ユカタンを征した一大文明の遺産『チチェン・イッツァ遺跡』Chichen Itza



必見のチチェン・イッツァ!!

みよ!泉のほとりに建つエル・カスティージョの威風堂々さを
みよ!マヤ文明古典の最大の遺跡を

チチェン・イッツァ

チチェン・イッツァとは
1988年にユネスコに認められた世界遺産であり、
メキシコで最も訪れる人の多い考古学遺跡であり、
2006年に『新世界の七不思議』の一つに投票で選ばれた
世界屈指の史跡である。
ちなみに『新世界の七不思議』だが、
他にはタージマハル廟やマチュピチュが選ばれている。

チチェン・イッツァ

ユカタン半島中央部に威風堂々と佇むチチェン・イッツァは、
古典期後半に栄えたマヤ北部最大の都市である。

戦闘集団の部族トルテカの影響を
色濃く受けた建造物には華やかな装飾が施され
当時の栄華を現代に伝えてくれます。

チチェン・イッツァは
マヤとメキシコの歴史を理解する上で重要な役割を果たしてきました。
代表的なマヤの特色といえば、

マヤ文明の高度な建築技術
正確なマヤ歴をはじめとする天文学

であろう。
そして、その粋が詰まった英知の結晶が
『ククルカン神殿(エル・カスティージョ)』である。

また、マヤ文明といえば
「生け贄(いけにえ)」の文化だが、
生け贄の泉・生け贄の神殿・生け贄の球技などなど、
そのサクリファイスのイメージを象徴する
遺跡に満ちているのもこのチチェン・イッツァだ。

ククルカン神殿(エル・カスティージョ)
ククルカン神殿(エル・カスティージョ)   

旧チチェン・イッツァ

純粋なマヤ文明が色濃く残る古典期AD700年頃に
栄えた当時のチチェン・イッツァをこう呼ぶ。
『チチェン・イッツァ』とは、
「イッツァの井戸の入口」という意味で
この周辺に大規模なセノーテなどの豊富な水源があったことから、 都市の最初の入植者によって、こう命名されたようです。

豊富な水源をもとに農業を行う必要から雨神チャックを崇拝する
宗教的側面が当時の人々の生活に多大な影響をあたえていたようである。
この神の彫刻は当然ながらチチェン・イッツァ各所で
見ることができるだろう。
しかしこの旧チチェン・イッツァsだが、
AD800~900年頃にはその基盤が弱体化。
マヤの人々はこの宗教中心の世界観を放棄していった。
旧チチェン・イッツァ



新チチェン・イッツァ

新チチェン・イッツァ
AD1000年頃から最盛期を迎えたのが、
この新チチェン・イッツァ。
当時中央高原を支配していたトルテカ族と同盟を
結ぶなど対外的な交流を行う国際都市であった。
好戦的なトルテカの影響から戦士やどくろなどの
モチーフがこの当時の建造物にはしばしば見られる。
誉れ高いククルカン神殿(エル・カスティージョ)が
建造されたのもこの時期である。



チチェン・イッツァで必見の建造物



エル・カスティージョ(ククルカンピラミッド )El Castillo


おそらくこの遺跡で最もよく知られている建造物がこのククルカンのピラミッド『エル・カスティージョ』。
ククルカンとは羽を持つ蛇の姿をした農耕の神である。
1辺56mの正方形をベースにした、階段状の高さ24mのピラミッド。
この都市遺跡の中心に位置し、マヤの天文学を体現するために構築されたものです。
四方向の階段はそれぞれ91段あり、神殿へ昇る1段を合わせて365段。太陽暦の1年(365日)を表している。
北東側の階段には迫力満点の顔をしたククルカンが構えている。それ故にククルカン神殿(ピラミッド)と呼ばれたりする。
頂上には、ヒスイの目をした赤いジャガー像とチャックモール像があるようですが、登頂を禁止された今、確認する術はなくなっている。
チチェン・イッツァ(エル・カスティージョ)
チチェン・イッツァ(ククルカン)


 ここでもマヤの天文学の脅威 


ククルカンピラミッド は、春分と秋分の日に起こるククルカンの降臨現象で知られています。
太陽が西に傾くと、ピラミッド下部に取り付けられた蛇の頭部の石像が照らし出されると同時に、北東の階段側壁にうねるような光のジグザグ模様が浮かび上がり、巨大なククルカンの蛇が姿を現します。
天からククルカンが降り立つ姿を描いた、マヤ人の神秘のイベントである。

さらに夏至と冬至には、ピラミッドの一面が太陽の光と影の部分に、ちょうど半々に分かれる現象も確認されています。
チチェン・イッツァ(エル・カスティージョ)


球戯場Great Ballcourt


この有名な古の儀式が行われた巨大なチチェン・イッツァ球戯場は、これまでに見つかったマヤの球戯場の中で最大といわれています。
全長168メートル幅70mを誇り、メソアメリカで最も大きい球戯場です。
ひじやひざなどを使って、壁のリングを通す命懸けのボールゲームが行われていました。
球戯場の壁は神聖なゲームのルールと詳細が表現され、魅力的な彫刻であふれています。ある彫刻にはこのゲームに参加したチームリーダーが斬首される様子も示されています。その様子が勝ったからなのか負けたからなのかは、今となっては知る由もありません。
チチェン・イッツァ(球戯場)
チチェン・イッツァ(球戯場)


聖なる泉Cenote Sagrado


あなたはセノーテを見るためには至っていない場合は、神聖な井戸が開始するのに最適な場所です。場所に出て行くと、この水源はチチェンで経験の変化を通じて持っていた多くの用途を想像してみてください。
チチェン・イッツァ(聖なるセノーテ)


天文台:エル・カラコルEl Caracol

チチェン・イッツァ(天文台)
マヤは非常に宇宙に興味を持っていたわけで、星を研究した。その展望台は、円形の塔を持つ複雑な構造である。マヤの天文学者は、現在は閉鎖されている「カタツムリ」の意を持つ内部螺旋階段を上り、星を観察することができた。

髑髏の台座:ツォンパントリTzompantli

チチェン・イッツァ(ツォンパントリ)
ツォンパントリは生け贄の頭蓋骨が置かれた台座 戦闘部族であったトルテカ文明の影響を色濃く受けている建造物。


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