カンクンの太陽私が新婚旅行(ハネムーン)にカンクンを選んだ理由と決め手カンクンの太陽

           


新婚旅行は一生の思い出。だから後悔したくない!!しっかりと考えましょ!

こんにちは。このサイトに来ていただけたということは、少なからずメキシコの一大ビーチリゾート地カンクンに興味があったために来ていただけたということでしょうか。

そんな皆様に参考になるかはわかりませんが、私たち夫婦が熟考に熟考を重ねた末になぜカンクンを一生に一回だけのハネムーンの地をカンクンにしたのか。記しておこうと思います。

本当に悩みましたねwww結婚式の3か月後に新婚旅行に出発ということでそこそこ余裕はありましたので、結婚式と新婚旅行の両方を同時並行で準備をしなきゃいけないドタバタ感がなかったのはよかったですが。

美しい海を有するビーチリゾートであることは外せない、という基本理念のもとに、私がカンクンを新婚旅行での一生の思い出の地にすることに決めた一番の理由は、世界有数のビーチリゾートでありながら、多様な楽しみ方があり何でもできそうで飽きなさそうだったから。この一点に尽きると思います。

あ、勝手に新婚旅行は”ビーチリゾートで優雅にゆったり過ごすハネムーン派”と”ヨーロッパでおしゃれに歴史を感じて過ごすハネムーン派”の二つに分かれると考えていますが、イタリアやフランス・スペインなどのヨーロッパ派の方がもしこのサイトに来ておりましたら参考になりませんので先に申し伝えておきますね・




色々調べていて私が思うカンクンの多様性Variety of Cancun

  1. 正統派なビーチリゾート

    真っ白なパウダーサンドのビーチ・極彩色で彩られたサファイヤブルーの海、そしてどこまでも高く青いメキシコの空に心ひかれました。

    カンクンのビーチに関してはこちらをどうぞ

  2. 美しい豪華ホテルの数々

    ル・ブラン・スパリゾートやハイアット・ジラーラ・カンクンをはじめとした、スーパーリゾートホテルの存在です。非日常を味わえるこのようなラグジュアリーホテルの存在は、新婚旅行には欠かせないものでした。

    カンクンの豪華ホテルに関してはこちらをどうぞ

  3. 世界遺産の宝庫だという点

    カンクンのすぐそばには、2つの世界遺産があります。世界文化遺産のマヤの遺跡。世界自然遺産のシアンカーン。こういった世界遺産とほんの少し足を伸ばすだけで触れ合える点は、知的好奇心を刺激し新婚旅行生活に色を与えてくれそうで魅力でした。

    カンクンの自然遺産シアンカーンに関してはこちらをどうぞ
    カンクンのマヤ遺跡に関してはこちらをどうぞ

  4. 絶景のセノーテ

    日本でもテレビでしばしば絶景として取り上げられていて認知している方も多いかもしれませんが、セノーテの存在です。なかなかセノーテだけを見るためにメキシコに行くというのも難しいですので、この新婚旅行で行ってこの目に絶景を焼き付けるというのはとてもリア充感満載そうでした。

    カンクン周辺のセノーテに関してはこちらをどうぞ

  5. 食事・ショッピング

    本場のメキシコ料理や、お酒の存在も新婚旅行には欠かせないですよね。またカンクン、ハワイほどでないにしろショッピングも楽しめたりエンタテイメント性のある街だったりします。ナイトクラブも世界有数の規模と盛り上がりですごいです。

    メキシコ料理に関してはこちらをどうぞ
    カンクンのショッピングスポットに関してはこちらをどうぞ
    カンクンのナイトクラブに関してはこちらをどうぞ



カンクンとそのほか候補地の比較した結果なぜカンクンにしたのか?

上記のようなこれだけの魅力があると、ほかの新婚旅行の候補地はどれも見劣りしてしまうようでした。ちょっと、以下でどういう思考のもとに判断したかまとめていこうと思います。

 候補地1:モルディブ


メキシコが誇るテキーラ たとえば候補地を嫁さんと選ぶ中でモルディブも新婚旅行の候補地に出てきました。有名な高級リゾートのギリ・ランカンフシフォーシーズンズ リゾート・モルディブ・アット・ランダーギラーヴァルを筆頭に、穏やかな海に浮かぶ水上コテージというビーチリゾートの王道には心惹かれるものがありました。が、いろいろ調べていくと結局綺麗な海以外に見るべきところがなく、コテージでゴロゴロだけする一日は飽きてしまいそうだったのでやめました。後々、同僚でモルディブを訪れた人に聞くと、ハネムーンで行くようなリゾートホテルでは食事もかなり高価な値段をとられる&味が…ということで、食事も大事にしたかったので今となっては選ばなくてよかったかなぁ…としみじみ思っています。アクティブ派なんですね私は。ずっと学生時代部活しかしてなかったですし。余談です。

 候補地2:ハワイ・グアム


メキシコが誇るテキーラ あとは昔から皆と同じようなところはゼッタイ嫌で少し変わったところに行きたかったので、ハワイ・グアムといったようなメジャーなビーチリゾートも候補からは早々に外しました。ハワイやグアムは新婚旅行の地としてメジャーなので盲目的に選ぶのが単純に嫌だったという一面もありましたwww でも今ではカンクンも十分新婚旅行の行き先としてはメジャーですか。大学の部活の先輩もカンクンに行っていたみたいで、身近なところでも意外とメジャーだったか。。。もっと尖った旅行先があったかなぁw それに、せっかくの長期の休みをとれる新婚旅行。ゴールデンウィークや夏休みにいつでも行けるようなハワイ・グアムは勿体ないとも思いましたね。大学の卒業旅行で行ったハワイであまりにハネムーナーはじめ日本人が多くて辟易したのも一因かもしれません。 でも、これらのビーチリゾートには家族旅行として今6か月の息子が大きくなったら、羽を伸ばしにぜひ行きたいなと思います。日本人の多さは、子供がいる状態では逆に大きな安心を得られるアドバンテージですしね。

 候補地3:パラオ・タヒチ


メキシコが誇るテキーラ ほかの選択肢としては、パラオや、ボラボラ島をはじめとしたタヒチも候補として挙がりました。どちらも素晴らしいビーチリゾートですね。ただ、マヤの世界遺産やセノーテの絶景というカンクンの持つ飛び道具に勝る魅力的な観光要素はないかなぁと判断しました。

 候補地4:ダナン


メキシコが誇るテキーラ ダナンはヴェトナムの新興リゾートです。海外からの評価もすこぶる高い、今最も注目されているビーチリゾートと言えるかもしれません。カンクンの多様性に惹かれるも、値段が・・・という方はダナンをオススメしますよ!魅惑の町ホイアンやチャンパー遺跡など4つの世界遺産に囲まれ、ビーチリゾートして世界的なリゾートホテルが多く軒を連ね、エキゾチックなショッピングも楽しめる。食事は日本人向きのベトナム料理、シーフードもおいしいです。我々は、なかなか遠くていけない場所を新婚旅行の舞台にしようというところで選びませんでした。しかし、後々ダナンも旅行し、その魅力に取りつかれた一人ではありますが。

下記のサイトでは、ダナンの魅力が体系的にまとめられており、私がダナン旅行に行く際も参考にさせていただきました。

 候補地5:オーストラリア


メキシコが誇るテキーラ 唯一、対抗できるもはオーストラリアかもしれなかったですね。とてつもなく綺麗なビーチリゾートという感じではないですが、グレートバリアリーフやエアーズロックといった大自然。また、コアラなどのかわいい有袋類。アクティブ派の私には魅力的です。ただ、移動距離が・・・オーストラリアはでかいですからね・・・新婚旅行でオーストラリア各地を転々と周遊するのは体が休まらないかなぁ・いつかは行きたいですが。
また、ゴールドコーストメルボルンはショッピング天国として知られており、巨大なショッピングセンターや歴史あるアーケードなど魅力的です。

もし、メルボルンやゴールドコーストをハネムーンに検討している方はがいれば、下記サイトは都市ごとにとても体系的に情報がまとまっていますので参考にさせていただきましたのでオススメです。

唯一の欠点は、ホテルが貧弱で魅力に欠けるところですね。 そういう意味では、カンクンではル・ブランというアダルトオンリーなリゾートホテルを拠点にどっしりと腰を据えて、“リゾートをのんびり満喫”/”アクティブに行動”というOn/Offメリハリあるリゾートライフが満喫できた点も良かったかもしれないですね。ちなみにカンクンではル・ブランに6泊しました。補足までに。

 候補地6:ニューカレドニア


メキシコが誇るテキーラ 天国に一番近い島、ニューカレドニア。素敵ですねー。南太平洋のプチフランスと呼ばれるだけあって、オハイソです。ここも最初はいいんじゃないかと好印象でしたが、何気なく見ていたテレビ番組『世界さまぁ~リゾート』でのニューカレドニア特集を見て止めました。 そのテレビで一番気になったのがニューカレドニアの物価。かなり高く、日本の3倍ほどということでした。フランスから輸入しているので高くつくそうです。さすがに普通のパスタと飲み物で4000円かかるのはちょっとありえないかなと。新婚旅行では大量のお土産がつきものです。結婚式に来てくださった人へのお土産だけでもいい値段するのが想像に難くなかったですかね。あくまで個人の意見です。

最後に言いたかったことカンクンは最高でしたよ

とまあそんなこんなで、私はカンクンを新婚旅行の地として選びました。そして、その選択は本当に間違っていなかったと思います。あまりに良かったので、このようなカンクンを紹介するサイトを作ってしまったくらいですしね。それぐらいよかったです。

Googleでカンクンと検索すると、めちゃめちゃ古――いサイトが出ますよね。『行ってはいけないカンクンなんチャラ』というサイト。10年以上前に作られたサイトが、古くから作られたサイトというドメインパワーだけで最上位に表示されているのが嫌でしょうがないですね。このサイトを何とかあのサイトより上に持っていきたいwwでも無理かなぁ。

ちなみにご安心ください、あのサイトでいうほどカンクンの物価そんな高くなかったですよ。というか日本より若干安いくらいです。私が行ったのは1ドル110円くらいの時期でしたね。 それに仮に物価が高かったとしても、(高くないですけど)、飲食無料、ツアーも無料、お金まったくかからないオールインクルーシブスタイルが今のカンクンリゾートホテルの主流です。なので物価自体が全く気にならないですよ。

それにル・ブラン・スパリゾートのオールインクルーシブ、本当にすごかったですよ。メキシコで10本の指に入る高級レストランの食事がオールインクルーシブで食べれちゃいますし、カクテルも軽食もそこら中で注文できちゃうのですからw

というわけで、Googleの検索結果にも負けず、カンクンの良さをお伝えできていければ幸いです。

カンクンとその他のリゾート地の私なりの差を記した本章はいかがでしたでしょうか?もっとカンクンを詳しく知りたい!!方はリンクからほかの情報もチェックしてみてください。

【カンクンへ出発されるまで、まだ7日以上ある方へ】見逃していませんか?

見逃しポイント:ドルでのお買い物は損なんです!

メキシコ・カンクン旅行で現金を使う場面は多々あります。そこでは現地通貨のペソを使わないと損をします。お得なペソ取得方法を知らないと平均して15,000~20,000円損してしまうことも。そんなムダ金は本当にもったいないですので、カンクンに旅立つ前に知識をため込み、準備をしていってください!!

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